アストンマーティン

イギリスのクルマメーカーで、とあるスパイもののアクション映画で一躍日本でも有名になったのが「アストンマーティン」です。「アストンマーチン」という名前で呼ばれることもあり、正式な名称としては「アストンマーチン・ラコンダ」となっているこのメーカーでは、アメリカの自動車メーカーのビッグスリーのひとつであるフォードの傘下に入っていることで知られています。


コンパクトなクルマが多く見受けられるのがヨーロッパ車の特徴ですが、このアストンマーティンにおいては大型の高級クーペが多く見受けられます。かつて、あのルマン24時間レースでも活躍していた実績がありますし、前述のスパイ映画でも何度も登場していたのもそうした大型クーペのアストンマーティンでした。


東京の赤坂や、大阪、名古屋と言った大都市に正規のディーラーを日本では構えており、高所得者層が良く乗るクルマとしても知られています。「DB」シリーズやヴァンキッシュが有名な存在であり、スペシャリティクーペの印象をそれで一層引き立てていますが、その反面日本の道においては取りまわしが利きにくいクルマと言うのが、このアストンマーティンの特徴であることもまた事実となっています。